ネットビジネスやネットワークビジネスは、資産、不労所得、権利収入なのか

ロバート・キヨサキ氏は著書の中でこう述べています。

「貧乏人はお金のために働き、金持ちは資産構築のために働く」


お金の奴隷



「資産から生み出される権利収入(不労所得)を手にしなければ、金持ちにはなれません。



そして、多くの人々が、資産構築と権利収入を求めて、アフィリエイトなどネットビジネスやネットワークビジ(MLM)に参入しています。



しかし・・・

ネットワークビジネスやネットビジネスが『働かずとも得られる不労所得』なのでしょうか?

についてお伝えいたします。



まず、資産、不労所得、権利収それぞれをハッキリさせますね。



資産とは・・・
将来的に会社に収益をもたらすことが期待される経済的価値のことをいう。

本来は「会社に」ということですが、今回は「利益をもたらす経済的価値」を優先したいと思います。



不労所得とは・・・
働かずとも得られる収入のことです。

特許使用料とか印税なども、不労所得と言えるでしょう。



権利収入とは・・・
不労所得と同じ意味で、働かずとも得らる収入のことです。



今回は、資産、不労所得、権利収入を

自らが働かなくても、収入を生み出してくれる仕組み

といたします。


ネットビジネスは、不労所得となりうるのか?

代表的なネットビジネスは以下となります。

アフィリエイト

ネット広告の課金方式の一つです。

自分で作ったブログやサイトで、スポンサー企業の製品やサービスを紹介する宣伝行為です。

自分のサイトで販売するのではなく、スポンサー企業のサイトに誘導(アフィリエイトリンク)するサイトやブログを作ることから始まります。

ユーザーがアフィリエイトリンクから商品を購入することで報酬が発生する仕組みです。


情報起業

ネットビジネスを主とする各種ノウハウを、ネット上で販売するビジネスです。


競取り(せどり)

物品を安く仕入れ、ネット上で利益を上乗せして売るビジネスです。


オークション

文字通りオークションです。

オークションの主催者ではなく、出品して収益をあげるビジネスです。

ヤフーオークションが代表的なオークションです。


アフィリエイトは本物の不労所得となりうるのか?

スポンサー企業の製品やサービスを紹介するサイト作成に伴う必要な作業は・・・

(1)取扱い商品に興味を持ってもらえるような魅力的なサイト作成

(2)自分のサイトにお客様が来てくれるためのSEO対策

※ SEO対策:検索サイトを開いたときにできるだけ目立つようにするための対策



アフィリエイトサイト構築以後は、
ほったらかしでもお客様がアクセスし・・・
ほったらかしでも不労所得が・・・

と、思われる方もいらっしゃいます。

また、多くのアフィリエイト教材を販売している方も、
そのようにおっしゃっています。



ここで厳しい現実をお話しいたします。

アフィリエイト業界の厳しい現実とは?

なんと言っても延々とつづく無数のライバルサイトとの戦いです。

ネット上での製品の売上状況を見ると、Web検索で表示されるサイトのうち、上位3位までのサイトだけで、全売上の9割を占めているのです!

つまり、上位3位以内に入らない限り、売上は望めないのです。

あなたは、上位3位以内に表示されるサイトを作る自信はありますか?

もし、上位表示サイトを作れたとしても、3位以内を維持しつづけなければなりません。

そのためには、「いつもチェックし、更新を繰り返す」という
頻繁なサイト運営が延々と続くのです。



さらに大きな不安が待ち構えています。

それが、検索エンジン側の検索順位決定プログラムの変更です。

『パンダ』や『ペンギン』の監視の目の変更です。

せっかく上位に表示されていたのに、
下位に落ちたり、圏外に飛ばされたり・・・。



そうなると、自分のサイトへの訪問者も、売上も、激減です。

※『パンダ』『ペンギン』とは・・・

主に質の低いコンテンツサイトや自動プログラム、ツールで作成されたサイトや不正外部リンクを用いたサイトを検索結果から排除することを目的としたgoogleによるシステム。


いつ実施されるかわからない検索順位決定プログラムの変更に、
どのような対処をすれば良いのでしょうか?

そうです。

順位下落に備えるべく、
サイトの量産とそれぞれのサイトにおけるSEO施策
という果てしない労働・・・。

さらに、

アフィリエイトの流通にはリピート性がありません。

アフィリエイトで継続して収入を得るには、
常に新規開拓が必要となります。

そのために、

ブログやサイトを量産したり、
メルマガを発行したり、
常に売れる商品の情報を仕入れたり・・・



実は、アフィリエイトの収入は労働収入なんですね。

いや、少しでも収入があれば、上出来なのです。

多大な時間と努力を重ねても、
上位表示にまでたどり着ける人は1%未満です。

99%の人は、生産性のない無駄な努力を続けただけ・・・。



競争相手が少なかったアフィリエイトビジネス誕生当時は、
稼げた人も多くいましたが、
参入者増加により市場はすでに飽和状態となっています。



1%に満たないスーパーアフィリエイターが99%の収益を独占し、
残り1%の収益を99%のその他大勢で分け合っているのが現実です。

90%のアフィリエイターが月収5千円以下で、
月3万円以上稼いでいるアフィリエイターは2%以下
という統計結果が示しています。



莫大な時間とエネルギーを掛けたことを考えれば、大赤字ではないでしょうか?

ビジネスは諦めて、パートに出る方がマシなのかもしれませんね。



そもそも、スーパーアフィリエイターといわれる方々には、
有力ライターにコンテンツ(記事)を大量発注している人も多くいます。

経験も知識もなく、
大量のコンテンツ外注も掛けられない素人が、
今更参入しても勝ち目はありません。

これが、アフィリエイト業界の現実です。

アフィリエイトは、Sクワドラント(個人事業主)なのです。



結論:
アフィリエイトは、サイト構築とメンテナンスに追われつづけます

アフィリエイトにはリピート購入が望めません。

アフィリエイトは、不労所得にはなりません!(独断)


情報起業(販売)は、不労所得となりうるのか?

ひとつの商材が長期にわたって売れ続けることはありません。

収入を得るためには、常に新しい情報商材をリリースし続ける必要があります。

そのためには、新しいノウハウを作り続けなければなりません。

ですので、労働から解放されることはありません。

なを、ネットビジネスのノウハウも既に一通り出尽くされたことは否めません。

新しいメディアが生み出されるまでは、大きな進化は見込まれないでしょう。



この現実にもかかわらず、

「瞬時に稼げるアフィリエイト!」
「寝ている間でもパソコンが稼ぎ出すアフィリエイト!」
経済的自由を勝ち取る唯一の方法!」etc・・・

いろんなキャッチコピーで情報販売を仕掛ける人や、買う人が後を絶ちません。



もちろん、
このような「うまい事だけを言う販売」は、ネットビジネスだけに限りません。

ネットワークビジネス(MLM)業界にも横行しています。

ネットビジネスでもネットワークビジネスでも、その難しさを承知の上でチャレンジするのも悪いことではありません。



結論:
情報起業は、新しいノウハウを作り続けなければなりません。

情報起業は、不労所得にはなりません!(独断)


競取り(せどり)は、不労所得となりうるのか??

収入を継続するためには、売れる商品と価格をリサーチし出品します。

自分が働くことを止めれば、たちまち収入はストップしてしまいます。

競取りビジネスもSクワドラント(個人事業主)なのです。

結論:
競取りビジネスは、商品を仕入・出品作業を行い続けなければなりません。!

もちろん、競取りにはリピート購入が望めません。

競取りビジネスは、不労所得にはなりません!(独断)


オークションは、不労所得となりうるのか??

競取り同様、自分が働くことを止めれば収入はストップしてしまいます。

やはり、オークションもSクワドラント(個人事業主)なのです。

結論:
いつまでも商品を仕入れ続け、出品作業を行い続けなければなりません。!

オークションには、リピート購入が望めません。

オークションは、不労所得にはなりません!(独断)


ネットワークビジネスでも不労所得は不可能なのでしょうか?

主宰企業の製品を販売する組織を構築するビジネスです。

組織構築方法は、人から人への口コミ手段が一般的です。

ネットワークビジネスでは、自分から広がった組織による流通に応じた収入をいただくことができます。

自分が直接かかわっていないところでの流通も収入の対象となることから、不労所得とか権利収入と言われています。

まさに、流通を収入を生み出してくれる自分以下の組織が資産となるのです。



もう少し、具体的にお話しします。

組織を作りを始めるころは手間が掛かります。
もちろん、労働収入です。



リーダー育成も終わり組織が自律航行を始めた組織は、
手を掛けることは減ります。

手を掛けることが減ったとしても流通が発生しているので、
収入を得ることができるのです。

そうです、不労所得の始まりです。

手を掛けることが減ったといっても、
問題発生時のコンサル程度のサポートは必要です。

たまに行われるコンサル程度の労働でしたら、
私にとっては不労所得です。



しかし、

その組織との密着度が減るので、
気づかぬうちに組織崩壊もあり得ます。

そうなると、所得はなくなります。

不労所得が終わったということです。

ですので、

不労所得が入って来る段階になったとしても、
完全にリタイヤするのではなく、
サポートしているかぎり不労所得は維持できるでしょう。



結論:
ネットワークビジネスは・・・
自分以下の組織が稼働しているかぎり、流通が発生します。

リピート性も高く、自分が労働をしなくても収入を手に出来ます。

ネットワークビジネスは、資産として不労所得となります!

まさにBクワドラント(ビジネスオーナー)なのです。
(独断)


ネットワークビジネスは・・・

特別な技術や知識、そして時間も人脈もない人にとって

成功をつかみ、夢を叶えられる唯一にして最短の方法なのです!



しかし、現実は・・

ネットワークビジネス業界の現実

大半の人が失敗に終わっています。

どのようなネットワークビジネス(MLM)が、
資産・不労所得・権利収入を生み出せるのでしょうか?



ネットワークビジネスの成功には、以下の原理原則があります。

初心者(普通の人)が参加・継続・発展できる
「会社(製品、プラン・・)」と「展開方法」でなければ成功は難しいでしょう。



会社(製品、プラン・・)も重要ですが、
今回は「展開方法」について考えてみましょう。

現在のネットワークビジネス業界は、
組織を大きくするための勧誘ができなくなっています。

その最大原因は「人脈が尽きる」、
つまり「集客できない」ということです。



人脈が尽きることなく、集客しつづけられるネットワークビジネス

それが、

インターネット集客によるネットワークビジネス

インターネット(Web)集客をすることで、
MLMの成果を飛躍的に高めることができます。

口コミネットワークビジネス(MLM)は、
人に会って、商品や報酬プランなどを説明をします。

いったい、どれだけの人に伝えられるでしょうか?

1日3名に会うのが精一杯なのではないでしょうか?

そして、いずれ人脈が尽きてしまいます・・・



では、インターネット集客MLMではどうでしょうか?

ネットワークビジネスに興味ある人が、
あなたのHPやブログにアクセスしてくるのです!

人を探さなくても、

アポを取らなくても、

先方からアクセスしてくれるのです。



想像してみてください・・・

あなたのホームページに、

1日100件のアクセスがあるとしたら、

毎日100人にビジネス情報を伝えているのと同じことなのです。

ホームページが、パソコンが、集客してくれるのです

完全在宅です!



[check] 人脈は無尽蔵なので、尽きることはありません。

[check] リストアップも不要です。

[check] 自動化することで、一日24時間 一年365日、自動集客です!



インターネット集客MLM(オンラインMLM)が、いかに優れたビジネスモデルか、理解できますね。


資産・不労所得・権利収入の構築を実現できるビジネスモデルは・・・

インターネット集客MLM(オンラインMLM)です!

ネットワークビジネスで成功できる唯一の方法は・・・

インターネット集客MLM(オンラインMLM)です!


副業でも初心者でも成功できる最新ネットワークビジネス


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人脈が尽きていませんか?

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オンラインMLMでも失敗するのは、何故?

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構築するまでには、いろいろなノウハウや仕組みを修得しなければなりません。

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SNSでの集客はオンライン・オフライン関わらず、今やビジネスにとって必要不可欠な存在になりつつあります。

SNSマーケティングを修得することで、情報拡散力を飛躍的に高めることができます。

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サイト構築したくさんの記事を載せても閲覧してくださる方に伝わらず、行動を起こしてもらえないことは多々あります。

それらを効果的に行うために必要なもの、そう、それはライティング技術です

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